スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグも取り入れていた

先日書いた、健康状態を改善する日々意識していただきたい4つの行動の①不必要な座る習慣を減らす。についての中にルーティーンという言葉をルーチンと書いてしまっていた白須です。

 

実は現役時代、サインを頼まれたときにチャンピオンをチャンピョンと書いていたことがあり、教えてもらうまで書き続けていたことを思い出しました。

今回も現役時代からお世話になっている方からのご指摘で気がつきました。

ありがとうございます。

 

このような間違えている時は、是非とも教えてください。

 

ということで本日は

健康状態を改善する日々意識していただきたい4つの行動のうち、2つ目の30分間のデスクワークを行うごとに少なくとも2分間動く。について書いていきます。

 

長時間座り続けることによる身体への悪影響については以前のブログにも書きましが、

筋力低下、肥満、身体は固まる、血液循環、リンパの流れが悪くなり健康状態の悪化などの悪影響です。

これらの問題を対処するにはより多く身体を動かし、できるだけ運動環境を増やすことです。いきなりはできないかもしれませんが日々意識して少しずつ身体を動かす環境を変えてみてください。

 

少なくとも2分間身体を動かすことでいろんな効果があります。

こんな発表がありました。

長時間座りっぱなしだった方が2分間歩いたり運動を加えただけで体重が減り、心疾患の可能性を減らし脳機能が改善されたとニューヨークタイムズの体育に関するコラムニストが発表しています。

 

また運動を習慣にすることで脳が活性化し集中力も増加!

実際にApple創業者スティーブ・ジョブズは重要なビジネス・ミーティングを歩きながら行うことで有名です。体を動かしているときは、頭脳が最高の思考を行うことを知っていたそうです。

マーク・ザッカーバーグ(Facebookの創業者)はスタンディングデスクを仕事に用い、スタッフにも勧めています。研究によると座っているよりも、立っているときや動いているときに、より生産的に考えることができるようになるそうです。

 

実際に私も実践して、座る時間を少なくして2〜3分間運動を取り入れました。

確かに本を読んだり勉強している時も眠くならないし、内容も理解しやすいです。理解に時間がかかる私ですが、これは驚きでした。

また肩こり、首の凝りといった症状も改善されました。

みなさまも是非実践してみてください。

 

ではどのように動いたらいいのだろう?と疑問に思う方もいるかと思います。

まず初めは、

立ち上がって首を回す頚部の運動からやってください。

デスクワークでは、首回りが最初に固まる部位です。硬さ、緊張、痛みと戦うには単純に頭部を全方向に動かす、上下左右に動かし首を回すと言った普段皆様が行っている動きです。

 

手首を回す、こちらもパソコン作業をしているとキーボードを打ち続けて手首が固まっています、また書類等をペンで書いている人も同じです。手首を上下に動かし、手首を回したり、グーパーを行ってください。

などなど下半身の屈伸運動や肩回し運動など全身使った運動も行っていください。

(運動のやり方は動画で後日アップしていきます。)

 

日常に運動を取り入れ、座る時は正しい姿勢を意識して30分ごとに身体を動かしてください。それでは、

健康で痛みがない生活という究極の目標達成を目指して頑張っていきましょう。